IPSILON SAKURA・中嶋マコト・前園さおりなどトップモデル&タレントが多く所属するプロダクション[イプシロン]
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SAKURA モデル・ビューティジャーナリスト 
●2008年4月〜 甲南女子大学・文学部・メディア表現学科 ファッション論 特任講師に就任。 毎週、1回神戸に通っています。
 
<SAKURAの講義コンセプト!>
この講義を通じて、トレンドアンテナに敏感になって欲しいと思っています!単なる新しい情報だけでなく、それが「なぜ今のトレンドなのか?」が わかるようになるには、ブランドに限らず物事の背景や歴史の流れを知る必要があります。 過去・現在・未来をあらゆる角度から分析し、講義テーマにしていければと考えています。
 
    <2008年度>

<2008年7月4日の講義トピックス!>
資生堂「マキアージュ」を代表して、プロダクトマネージャーでもあり 世界で活躍されるメイクアップアーティストである岡元美也子氏に 今年も大学にお越しいただきました!
資生堂がどのようにトレンド分析をしているのか?トレンドカラーは どうやって作り出されるのか?などのプレゼンの後に、2人の学生にモデルになってもらい、秋冬のトレンドメイクをいち早く 体感しました。一人はエビチャン。もう一人はスーパーモデルのアギネス。 ナチュラルなのに、キレイになっていく2人を見て、学生はメイクの魅力(技術ともに) に感動したようでした。

コモンルームにて岡元さんと2ショット!私も新作マキアージュで メイクしたいただきました。 モデルメイクデモンストレーションの様子! 岡元さんが衣装まで持参してくださるので、トータルできれいに見せていく トレンドメイク提案は刺激になります。
<2008年6月28日の講義トピックス!>
クリエイターズフォーラム開催!
ゲストにWWD・WWD beautyを兼任される編集長 山室一幸氏にお越しいただきました。
YSLが亡くなったこともあり、追悼記念講演を熱く 語っていただきました。
  講義後、文学部・メディア表現学科のコモンルーム前にて2ショット!
<2008年6月20日の講義トピックス!>
ゲスト講義
昨年に引き続き、AVEDAのPRマネジャー黒岩典子さんに 大学にお越しいただきました!
環境問題は最近、深刻なことなので、AVEDAの環境や肌に 気遣った提案は学生にも大きな関心となったようです。
<2008年5月30日の講義トピックス!>
「ボビイ ブラウン」のPRマネージャー 大友みのりさんと メイクアップアーティストの深澤栄治さんにお越しいただきました!
“その人自身の美しさを引き出す”というボビイの哲学に感動した 学生が多かったようです。もちろん私も再認識しました。 若いうちに心に響くことって一生忘れないので、良い体験となったと思います。 深澤さんのメイクも素早いテクニックと的確なトーク、そして仕上がりの 美しさに感動しました。
 

<2008年5月9日の講義トピックス!>
1930年代〜1940年代のファッション歴史について
英国王室御用達ブランドでもある 「プリングル オブ スコットランド」(PMDJAPAN) に資料やサンプル商品など協力していただき講義しました。 1934年に発案されたツインニットや、カシミア・アーガイル柄の発祥や歴史をプリングル オブスコットランドという一つのブランドを通 して発信。

 
<2008年5月16日の講義トピックス!>
「香りにもトレンドがある!」
その時代の女性像と香りとの関係」 その時代求められる女性像に合った香りを打ち出す「シャネル」の香水変遷・魅力を追いながら講義を展開。 1921年に発売されたNO.5の香水は87年たった今でも世界で売り上げがNO.1に君臨し続ける理由。 オートクチュールメゾンならではのこだわりと開発背景。
PRコーディネーターの坂田さんにお手伝いに来ていただきました。
シャネルの講義の様子 シャネル香水講義
 
    <2007年度>

7月の講義トピックス!

7月6日には「AVEDA」(アヴェダ・エスティーローダーグループ)の PRマネジャー黒岩典子さんにお越しいただきました。

ありがとうございました!!!!

生徒には、「質の高い香り材料とはどういうものか?」を知ってほしかったのと、 自分のリラクセーションにおいてもAVEDAのオイルやキャンドルなど 使っているものが多いので、体験談など伝えたかったのがきっかけです〜。

それに加え、「企業のPRとは?」「AVEDAという化粧品会社を通 してプレゼンの仕方」、 など参考になるよう生徒には意識してもらいました。

前半40分、黒岩さんのAVEDAのブランド背景などのプレゼン。
後半は実際AVEDAの商品を実感してもらうワークショップを開催。
はじめてアロマの香りを体験する生徒も多く、とても興味を持ったようでした。

教室に漂うアロマの香りで癒されすぎて?!眠くなってしまった生徒もちらほら…(笑)

ワークショップでは、覚醒効果のあるアロマでシャキッと目覚めた生徒もいたようで 素敵な講義だったと生徒からの感想も多くて良かったです。
SAKURA

写真は前半のブランドプレゼン中の「AVEDA」のPRマネジャー黒岩典子さんと SAKURA
生徒たちとアロマ体験!ワークショップの様子。
 

<資生堂>

6月の講義のトピックスは、世界を代表とする資生堂の ヘアメイクアップアーティストである岡本美也子さんをお招きしての メイクアップデモンストレーションを開催しました。 岡本さんはマキアージュのキャラクターでもある、美咲ちゃんやエビちゃん、 篠原涼子ちゃんのメイクも担当しています。 涼しげな春夏のクールビューティ、伊東美咲ちゃんがメインヴィジュアルのメイクと 秋冬のハンサムビューティ、グレーグラデーションで決めるエビちゃんが ヴィジュアルのメイクを生徒2名をモデルにしてデモンストレーションしていただきました。 メイクによってがらりと変わる生徒の顔を見て、みんな驚いたのが印象的。 これから就職活動もしていく生徒たちにとっては、学問は当然のこと、 それに加え、身だしなみや上品なメイクやファッションは是非バランスよく取り入れて ほしいなと思います。みんなの感想を読むと、とても勉強になったという意見が多く 資生堂に感謝です。
SAKURA

講義の最初に、どうやって資生堂のトレンドが作られるのか?についてメイクアップアーティストの岡元美也子さんとトークしました。
 

<シャネル>

5月のトピックスとして、 大学主催のFPフォーラム開催されました。 初回のゲストにふさわしい世界のブランド代表として、 「シャネル」の代表取締役・社長のリシャール コラス氏を お招きしました。おしゃれに興味の高い生徒たちには、 ブランドの表面的な魅力だけでなく、歴史や背景をきちんと 理解してほしいという願いから、コラス社長にブランドとは? シャネルとは?とお話していただきたく、前々から企画書を送り、 今回実現いたしました! 私の講義2時限分を振り替えとし、フォーラム形式で開催されたのです。 生徒にとっても大学にとっても、きっと印象深い日となったと思います。 コラス社長の貴重なお話がたくさん伺えて、本当に素晴らしい 時間となったこと感謝の気持ちでいっぱいです。 またこのような新しいことを大学に提案していけたらと企画中です。 「心につけるシャネル・・・」 CHANEL POUR NANJO というポスターに書かれた言葉が印象的です。
SAKURA

写真はシャネルの代表取締役社長のリシャール コラス氏と。
私はシャネルのアイコンであるリトルブラックドレスとツィードジャケットと全身シャネルを着用してます。

 

<今回SAKURAの講義テーマ>
美には、内面的要素と外面的要素があります。重なる部分はありますが、主に外面 的な美しさをどうやったら作れるのかを教えていきたいと思います。 外面的に美しくあるためには「トレンド」を知識として理解していることが必要です。 また、そのトレンドを取り入れるだけでなく、それらをどう表現するかのかが大切です。
「ファッションモデル論」「ファッション論」「ビューティ論」と3つのカテゴリーに分け講義展開予定。 授業では、特別なゲストスピーカーにもご協力いただく予定です。 例えば、ファッションブランドや化粧品会社のPRの方々、ファッションジャーナリスト・メイクアップアーティスト・・・と、華やかな講義になるでしょう。(笑)

<4月6日講義後記>
いよいよ講義がスタート!生徒さんが思っていたよりも沢山いて驚きました。100名以上だったかな〜。でも嬉しいですね。慣れているトークショーや講演などとは全く違うので、私も少々緊張しちゃいました。ピュアな視線がまっすぐきますしね。(笑)でも、若くてかわいい生徒さんたちに教えられることが沢山あるかと思うので、頑張りたいと思います。あっという間に13日。2回目の講義に行ってきますね。

sakura & makoto

 

sakura & makoto
講義、終了後、生徒さんたちと和んだ時間の様子   メディア表現学科の准教授、馬場信彦先生
  昨年、12月にゲストスピーカーとして、甲南女子大学に講演に行ってきました。 とてもお洒落に敏感な生徒さんが多いようなので、楽しみです。 4月より講師としてくることを伝えたら、生徒さんたちが「エ〜ッ!絶対授業取る〜」 言ってくれたので、なんだか嬉しかったのです。
今年は、自分自身も勉強の年と決めました。 がんばります〜。
 
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