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ジャパニーズモダンin代官山アドレスディセ


「植物と家紋が織りなす、新たなジャパニーズモダン空間」

   ―代官山で感性を育む―
 

小林祐治氏インスタレーション小林祐治氏~ジオメトリックなアート空間
小林祐治氏の手掛ける作品は、植物の視覚的な美しさだけでなく、空間における存在、五感で感じることの大切さを気付かせてくれます。そして、目を閉じ耳を澄ましてみると、マイナスイオンあふれる森の中にいるような心地よい世界へ導いてくれます。鳥のさえずり、水の流れる音、植物が風で揺れる音、擦れる音、青々としたみずみずしいグリーンの香りまで、立体的に想像が広がるのです。 和の象徴的な植物である竹の取り入れ方を見てもわかるように、小林祐治氏のマジックにかかると、繊細で緻密な“ジオメトリック”(幾何学的)モダンアートな世界になります。 その創造性あふれる世界観は、『植物を聴く』という小林祐治氏のインスタレーションにもあるように、心も身体も解放し、自然と植物のある空間へと一体化していきます。

波戸場承龍氏,四代目波戸場耀次氏紋章上絵師·波戸場承龍氏と波戸場耀次氏~古典を現代につたえるデザイン
一方、日本の伝統である家紋。この家紋という世界を、わかりやすく楽しく伝えてくれる、紋章上絵師(もんしょううわえし)の、三代目波戸場承龍氏と四代目波戸場耀次氏。 そもそも、紋章上絵師とは、家紋を専門に墨と筆で描く職人ですが、その中でも波戸場氏は、古典的な職人の域を超え、家紋をデザインとしてとらえ新たな提案をするなど、マルチな才能を生かした家紋アーティストです。彼の現代に伝えていきたいという熱い情熱や、その作品に触れることで、新しい家紋の世界に強く引き込まれていきます。また、吹き抜けの空間に飾られる波戸場承龍氏が特別にデザインした代官山アドレス・ディセの家紋も見どころです。

imgimgimg そして今回は、小林氏が提案する竹やコケを用いたジオメトリックなモダンアート作品と、植物紋・花紋・動物紋と、自然界のモチーフが基本となる家紋をコラボレーションさせることで、それぞれの豊かな感性が融合し、今までにない『ジャパニーズモダン』を生み出しています。

中村孝則氏お茶会ワークショップ中村孝則氏~ワールドワイドな視点からの「和」
これらに加え、日本の夏を象徴する風鈴の絵柄付け、お茶会ワークショップも必見です。 特に、茶道教授としてティーセレモニーを開催する中村孝則氏は世界中を取材する知識の深い今話題のコラムニスト。 ワールドワイドな視点からの「和」を知り尽くした彼ならではワークショップをお楽しみください。

代官山アドレス·ディセらしい、クラッシックながらもトレンド感ある新しいイベント。美しいと感じる力、イマジネーションの広がり、感性を育むことの大切さを、是非体感してみて下さい。


モデル·ビューティジャーナリスト
ジャパニーズモダンコンセプター
SAKURA
 
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SAKURA,小林祐治氏,波戸場承龍氏,
波戸場耀次氏

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波戸場承龍氏,SAKURA,中村孝則氏

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参加アーティスト
 
小林祐治
フラワーアーティスト
小林祐治 (こばやし ゆうじ)

東京生まれ、音楽活動を行なった後、フラワーアーティストに転身。
1994年~パークハイアット東京内花装飾を14年間行う。
2000年に九州沖縄サミット晩餐会花装飾を担当。同時に国内外の外資系ホテル花装飾技術指導·スーパーファッションブランド装飾など多数手がける。
現在は、GEOMETRICGREEN Incを主宰し、イベント花装飾·ホテル装花コンサルティング·フラワーレッスン等に従事している。
2012年にはベルギーより「TOKYOFLOWERS」を出版。
2013年パークハイアット東京にてインスタレーション「植物を聴く」を開催。
2013年·2014年東京ドーム世界らん展デモンストレーション等にも出場し活動の幅を広げている。

小林祐治オフィシャルサイト
www.geometric-green.com/
 

 
波戸場 承龍
紋章上繪師
波戸場 承龍 (はとば しょうりゅう)

紋章上繪師三代目。株式会社 京源代表。
家紋を専門に墨と筆で描く職人として技術を継承し、その技術を駆使した家紋作品を数多く制作。近年は企業のロゴ、個人の為の家紋を新たにデザインする。
また、着物のデザイナーとしての一面を持ち、男性用の着物をデザインする他、「デザインとしての家紋」をコンセプトに様々なジャンルのデザイナーと組み、家紋とプロダクトの新しい形を提案している。
11年、江戸時代の紙切り遊び「紋切形」を広める為、Illustratorで自ら型紙を作図し、紋切形キットを制作。
和文化のイベントや講演の講師として参加するなど活動は多岐に渡る。
 

波戸場 耀次
紋章上繪師
波戸場 耀次 (はとば ようじ)

紋章上繪師四代目。紋章上繪師・波戸場 承龍の長男。
Illustratorで家紋を表現する事業の立ち上げる。
SHORYU HATOBAウェブサイト·「紋切形」販売促進ムービーなどを制作。



(株)京源サイト
www.kyo-gen.com/


 

 
中村孝則
コラムニスト
中村孝則 (なかむら たかのり)

コラムニスト。葉山生まれ。ファッションやグルメ、旅やホテル、ワイン&リカーなどラグジュアリー·ライフをテーマに新聞や雑誌、TVで活動中。 主な寄稿雑誌は『GOETHE』『LEON』『25ans』『ELLE JAPON』『IMPRESSION GOLD』『東京カレンダー』『料理通信』など。
2007年にフランス·シャンパーニュ騎士団のシュバリエ(騎士爵位)の称号を叙勲。
2010年には、スペインより、カヴァ騎士の称号を叙勲。
また、ノルウェー王国大使館より、ノルウエー初の『Hr.StyleNorway(ヘッル·スタイルノルウェー)』に任命され、両国を結ぶ親善大使の役割も担っている。
2013年から『世界ベストレストラン50』の日本評議員代表も務めている。

NHK BS1「地球テレビ~エル・ムンド」にレギュラー出演(2011.4~2013.3)
主な著書に『名店レシピの巡礼修業』(世界文化社)がある。
剣道錬士七段。大日本茶道学会茶道教授。

中村孝則オフィシャルサイト
www.dandy-nakamura.com/

コンセプター
 
SAKURA
モデル·ビューティジャーナリスト
ジャパニーズモダンコンセプター
SAKURA

国内海外でファッションモデルとして活躍。 その後、ビューティジャーナリストへと活動の場を広げ、優れたバランス感覚と感性で、ビューティ·ファッションからライフスタイル·ラグジュアリーと、幅広い視点でSAKURA流の美を発信し続けている。ウェブ·誌面の連載/インタビューやTVなど、メディア出演多数。
また、教育者という側面を持ち、甲南女子大学にてファッション·トレンド講義を担当、2014年4月で8年目を迎える。
今回のイベント·コンセプターを務める。

SAKURAオフィシャルサイト
www.beautysakura.com/

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