Clean Eating

私の両親は共働きでした。
私の記憶の中の母はいつも忙しく働いていた。

だから料理に時間をかけられるタイプではなかったし、出汁なんて鰹節や煮干しなどからとっていることも(私の記憶なのかでは)見かけることはまれだった。
子供の好きなカレーやシチュー、スパゲッティ(パスタなんて言わなかったよ笑)も、
スパイスや小麦粉からは作らず、手軽に作れるルーやシチューの素だったし、
ハンバーグも焼くだけの出来物だったけど。

それでももちろん、愛情かけて、栄養を考え作ってくれたし、朝ご飯をパンだけで済ませたこともない。きちんとご飯、お味噌汁、おかずが揃っていたし、お腹を減らして泣いた記憶もないので本当に感謝している。(こんなに大きく育ったしね 笑)

忙しい母には手軽に食事の準備ができる加工食品や手間なくできる調味料は
とても助かったことだろう。
時代的にも「便利なことはいいこと」な風潮だったろうし、今とは情報の量も含め時代も違う。

でも最近は、普通のスーパーで市販されている加工食品やパンには、海外で毒として認められているものがいまだに添加されていたり、○○風というだけで実際は全然違う合成されたものだったり・・・が多くて、とてもじゃないけど安心して食べられないものが多い。

そんなものばかり食べていることが肥満や肌荒れ、ありとあらゆるカラダの不調に繋がるんだと言っても過言ではないと思う。

最近は、痩せるためのダイエットもいいけれど、

安心な食材で自然なもの、いわゆる本物の食物を食べること

「Clean Eating」

こちらが先なのかな~~~と思いを巡らせています。

そうすれば、無駄に食欲に振り回されることも少なくなって
食べ過ぎも防げるし、砂糖離れもできそう。

(本物の食べ物には農薬や放射能の影響もあり、それはそれで別対策が必要になるけどね)

もちろん、どこに行っても、何が入っているかわからないけど美味しそ~~~~ぅ *なものが並んでいて手に取ればすぐ食べられて笑顔~~~ ^^になれる状況にいるから、
今後100%それを食べないことは無理だけど、
心がけて自分で出来る範囲で変えていくことが大事だと思う。

好きなものを食べて幸せに笑顔になる事も大事だし!
そのうち好きなものも変わってくるよ!


私が今、若干罪の意識を感じながらもやめられないのが、レッドブルのシュガーレス。
人工甘味料良くなーい!と思いながらも手に取ります・・・
あるコンビニでは「レッドブルとゆで卵の人」と認識されていることでしょう(笑)

でもそれが私のギルティ プレジャー

80%はヘルシー、20%はSoso… の80/20でやっていこう!

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今日のおやつ用にはパイナップルを切って持参じゃ ☆



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